憧れることでファンになってもらえる話

 

こんにちは!

チェリーです。

 

今回は私が助産師に憧れを抱いたことを
お話しますね。

 

 

自分が生まれた時のこと

 

 

私は母親に何回も自分が生まれた時のことを
聞いていました。

 

自分のことは気になりますよね。
何度も何度も聞いたのを覚えています。

 

私の誕生日は3月の末なんですが、
出産予定日は4月の末だったみたいです。

なんでそんなに早く生まれてしまったんでしょうか。

 

私は山形県の田舎で生まれたんですが、
私が生まれる頃は山形県は雪深く
まだ雪かきをしないといけなかったみたいなんですね。

 

大きなお腹を抱えた母親が
玄関から出られないので
大きなスコップを持って
玄関の雪かきをしていたそうです。

 

そうしたら
屋根から雪が落ちてきたらしいです。
どど〜っと落ちてきたので
母親の体は腰まで雪に埋もれてしまったんです。

 

びっくりした母親は
なんとか雪から脱出して
家に入りました。

その時は特に
お腹も張ってなくて
どうもなかったみたいなんですが、
その日の夜に破水してしまったみたいです。

 

破水してしまった母親  仮死状態で生まれた私

 

赤ちゃんを包んでいる膜が破れると
羊水が流れてくるんですが、
それを破水と言うんです。

破水をしたら
いつ陣痛がくるかわからないし、
今まで膜に守られて綺麗なところにいた赤ちゃんが
外の世界と通じてしまうので、
感染のリスクも高くなります。

 

なので
母親は病院に行って
入院となりました。

 

もう一つ大変だったことは
私は逆子だったんです。

 

赤ちゃんは
普通は頭位と言って
頭が下を向いて 頭から生まれてくるような
胎位になっているんですが、

 

母親は生まれつきの子宮の奇形があって
頭が上を向いている骨盤位(逆子)になっていたんです。

赤ちゃんは頭が一番大きいので
頭が出てくると あとは肩が出て
する〜っと生まれてくるんですが、

 

逆子の場合は
一番大きい頭が一番最後に生まれてくるために
引っかかったり、なかなか生まれにくい状態だったりするんです。

 

だから
現在では 安全をとって
帝王切開になることがほとんどなんですが

 

私が生まれる当時は
まだほとんどが経膣分娩(下からのお産)だったようです。

 

だから
逆子で破水していたとしても
何かないと帝王切開にはならなかったから
母親は とりあえず入院して様子を見ていたのかな・・
と思います。

 

発熱してきたり
赤ちゃんが元気がなくなったりしたら
すぐに帝王切開だと思うんですが、
そんなことはなく経過を見ていたのでしょうか。

 

しばらくして
陣痛が始まったみたいですが、
お産が初めての母親は 病院のスタッフに
そのことを伝えても
初産婦だから まだまだ大丈夫と言われ続けてたみたいです。

 

でもどんどん
痛みが強くなってきて
何回か母親がスタッフに伝えた時には
足がもう出口に見えてきていたようです。

 

骨盤位には種類があって
お尻が一番下にきているもの
足が一番下にきているものとがあります。

 

その中でも一番大変なのが
足からの分娩になります。

私は足がもう出てきていたみたいです。
そこで病院のスタッフが慌てて
母親を分娩台まで運んで

 

そこで私は生まれたんですが、
足からのお産で
骨盤位の中でも大変なお産で
さらに臍の緒が首に巻き付いていて
なかなか頭が出てこなかったみたいです。

 

そのため
私は肌の色がチアノーゼになって紫色を
していたそうです。
生まれたら元気な赤ちゃんは
すぐに泣くんですが
全然泣き声がしなかったみたいです。

仮死状態で生まれてきたんです

 

病院スタッフの頑張り

 

母親が赤ちゃんを見ないように
布を被らされたって言ってました。

 

でもそこで
病院のスタッフ
医師、助産師、看護師 などが手を尽くして
私を助けてくれたんです。

 

生まれたのが
予定日の1ヶ月前
2350gの赤ちゃんでした。

 

保育器に収容してもらい
1ヶ月くらいの入院だったみたいです。

 

本当にもうダメかもって
思ったと母親は言ってました。

 

もしかしたら、その時に私は
死んでいたかもしれない。

でもたくさんの方々に助けてもらい
今 こうしていることができているんだ・・

そう思うと
感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

そして私の中では
私も元気に赤ちゃんが生まれてくる
お手伝いをしたい!!
という気持ちでいっぱいになりました。

 

助産師という仕事に憧れを抱いたんです。

 

この話は小さい時には
ある程度のことしかわからなかったんですが、
助産師学生になってから
母親に聞き直したんですね。

 

そうすることで
小さい頃にはわからなかった細かいことなども
母親に聴くことができました。

 

そうだったんだ。
私が生まれた時は
そんな感じだったんだ・・
と改めて自分の生まれてきたことが
理解できるようになりました。

 

そして、これが ますます
助産師への憧れが強くなった瞬間でした。

 

この人のようになりたいと思う気持ち

 

幼い頃、
私が助産師に憧れたように

ビジネスでも
あ〜この人すごいな。
この人みたいになりたい〜と
思ってもらえることが大切です!

 

そうすることで
ファンになってもらい
この人のことを知りたい
この人から学びたい
この人に教えてもらいたい と
思ってもらえるようになります。

 

私も
ビジネスを学ぶ過程で
こんな人になりたい!
と思える人に出会い
今、その人の元で
ビジネスを学びながら
情報発信しています!

 

記事を読むことで

楽しんでもらって
喜んでもらって
あ〜
この人のようになりたい!  と
思ってもらえるように
これからも有益な情報発信をしていきますね(^○^)

最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

チェリー

 

 

 

 

 

 

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